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June 30 張家界(その3)ハプニング。。。 実は、撮影中にちょっとした事故がありました。 雨で岩がぬれていて、足を滑らせてしまったのです。 その拍子に、ウエストポーチが崖の下に。。。 たぶん200m以上落ちていったのでしょう。 中にはパスポートやお財布、携帯、鍵、etc 一緒にカメラの交換レンズや予備バッテリーも。。。 --------------------------------------------------------- 幸い怪我もなく、お金で済めばとあきらめましたが、 困ったことに、パスポートが無いと、国内線の飛行機にも乗れません。 やっぱり、自分は外国人。 ということで、張家界にもう一泊して、 次の日の午後1時40分発の列車に乗って上海に戻ることに。 一応寝台特急、ブルートレイン! 一部屋に上下2段で4つのベッド テーブルには生花が飾ってあり、それなりに雰囲気はあります。 お向かいさんは、ものすごく元気な3歳の女の子とお父さん。 ホント元気いっぱいで、退屈しませんでした。 外の景色を眺めながら、なかば夢うつつで上海へ向かいます。 飛行機なら3時間ですが、特急列車だと20時間の旅 一応、食堂車がついています。 ビールが残念。 ネイティブの中国人は冷たいビールは飲まないのです。 夕食は回鍋肉&なまぬるいビール♪ 上海に着いたのは、翌日の朝10時。 これから会社に行かなきゃ。。。みんなに笑われました。 ---------------------------------------------------------------- 奇跡の後日談。。。 レンズは見つかりませんでしたが、ポーチを拾ってくれた人がいて、上海まで送ってくれました。 お財布、パスポート、携帯電話、鍵。 これは奇跡だとみんなに驚かれました。 運がいいのか悪いのか。 ちなみに、携帯は二つとも全損。 やっぱり200mの崖ははんぱないですね。 プリンパパが落ちていたら、いまごろ死んでたよ。(汗) ということで、いろんなことがあった張家界でした。 皆様、大変お騒がせ&ご迷惑をおかけしました。 ごめんなさい。 June 27 張家界(その2)今回、生まれて初めて民宿というものに泊まりました。 山の中ということもあり、なかなか趣があります。 一部屋に3人まで泊まれるようです。今回は一人一部屋でした。 トイレ&シャワー。。。これだけは、ちょっと厳しいかな。 プリンパパは軟弱なので、1泊が限界かも。 心優しいガイドさんが外から花を摘んできてお部屋に飾ってくれました。 とても感じの良い人でした。 夜は人生の大先輩の方たちと写真談義。あっというまに時間が過ぎていきます。 外では鶏がお散歩、のどかです。 ここで暮らしたら、心の大きな人になれるかも。 下山は、なんと300mのエレベーター。 中国の発想は大胆ですね。奥のほうにいると下を見なくてもすむので 高所恐怖症のプリンパパには助かりました。 2日目は10里画廊、約7Kmを歩きました。 最近お散歩が習慣になっていたので、意外と平気でした。 上から見る峡谷も迫力がありましたが、下から見る景色もとてもすばらしいです。 岩の形がいろんなものや人に例えられていました。 想像しながら歩くのも楽しいものです。 文星岩、魯迅に似ているって書いてあります。 ところどころに岩の裂け目に、つっかえ棒みたいなものがありました。 ガイドさんに訊いたら、腰が良くなるおまじないだそうです。 途中で、きれいな蝶や お猿さんとも出会うことができました。 緑と水が本当に綺麗で、気持ちの良い一日をすごせました。
。。。つづく。 June 26 張家界(その1)中国湖南省にある世界遺産、張家界に行って来ました。 とてもすばらしい写真をたくさん撮影されているmakikuraさんに連れて行っていただきました。 霧がとても濃く、小雨も降っていて何も見えません。 でも結構強い風が吹いているのでしばらく待ってみようという事になり 3時間程その場で待機。すると突然、雲海の中から景色が見えはじめました。 クリックすると大きくなります。 ↓ 一瞬で表情を変える雲海 クリックすると大きくなります。 ↓ 考えるまもなく、感じるままに夢中でシャッターを切り続けました。 クリックすると大きくなります。 ↓ 言葉では表現できない、自然の迫力 クリックすると大きくなります。 ↓ このような条件の良い雲海に恵まれるのは、めったに無いそうです。 初めて来たのに、本当に幸運でした。 クリックすると大きくなります。 ↓ ちなみに、プリンパパ、高所恐怖症です。 雲海が出ていたときは、その迫力に圧倒されていましたが、 雲海が晴れて、下をみたら足ががくがく、手が震えて来ました。 目の前は断崖絶壁のロケーション。 命の守りは手すりのみ。 下から見上げるとこんな感じです。 泊まった民宿の近くからも、幻想的な景色を見ることができました。 絵葉書になりそうな感じです。 クリックすると大きくなります。 ↓ 全部RAWで撮影したので、あとで時間をかけて現像を仕上げたいと思います。 良いのができたら、写真に焼いて部屋に飾ります。 つづく。。。 June 14 魯迅公園ここはとても広い池がある。 プリンパパはどうやら広角レンズが苦手みたい。 しっくりした構図が決められない。 人を撮るよりも、やっぱり自然を撮るのが好き。 上海の公園には謎の石がたくさんあるので面白い。 石特集をしたら、面白いかも。でも芸術性は語れないけどね。 好きなものを撮っていると、いつの間にかワンパターンになるね。 日陰に入って、光が差す場所を探してパシャパシャ。 露出補正を変えて何枚もパシャパシャ。 落書きは悪いことだけど、かっこよく描くにはセンスが必要だね。 一応、人目につかないところを選んでるのかな。 光がきれいだなぁって思ってシャッターを押すと、やっぱりワンパターン(笑) でも空から光が降ってくるのはいつ見てもきれい。 今の時期、公園にまだ残っている花は限られて来ちゃうね。 寂しいな。 D80+35mmF1.8はお気軽お出かけセット。 スナップショットはいいんだけど、花を撮っていると Micro Nikkor が欲しくなる。 なんてね。 腕とセンスがないのを、道具のせいにするのはいかがなものか? すいません。 |
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